伊藤ガビンって誰?? こんな人!

ディスクリプションなど

伊藤ガビンさんとは

これぞ本物のクリエイター

クリエイターとは個性的な人間が集約するものである、と考えています。理由はないですが、ただ物を作り出すというのは人と違っているからこそ出来る芸当であるからこそ常識の斜め上に向かっているくらいが丁度良いかもしれません。そもそも常識という観念にとらわれてはかれるほど、この日本に巻き散らかされている作品のほとんどが突っ込みどころ満載のモノばかりとなっています。驚愕を覚えるときもあります、また小学生に流行っているあの大人気アニメの作品がとある業界ではもうありえない方向でパロディ商品として展開されているなんて想像も出来ないでしょう。私自身もそんな常識では推し量れないような世界を見たときは唖然としました、こんなことが平然と行なわれていてしかも支持されるようなことにあっていると知ったときは衝撃を覚えました。同時に世界とは、こんなにも広すぎたのですねと何をか悟ったような気がします。というわけで、日本のクリエイターというのは技術や発想がいくつもある中においては人といかに違うのかという線引きがあるのかというを線引きする必要があるのです。もう平たくぶっちゃけて言ってしまうと変人であればあるほど人が考えも思いつかないような作品を作り出すときもあります。

そんなクリエイターという枠の中においても異彩を放っているこの人『伊藤ガビン』さんという人を紹介して行きたいと思います。もう名前からして凄いですが、とりあえずペンネーム的なものなので気にしないでおきましょう。細かなことを気にするような性格になってしまうと後から心身を病むことになる可能性も無きにしも非ずですから、のんびりのんびり考えるようにしましょう。というよりこの世界では基本的に常識というルールは当てはまらないと考えておいたほうが適用もスムーズに行くと思います。

伊藤ガビンさんを知る方法

様々な資料で語られる伊藤ガビンさんというのは、日本を代表するクリエイターとのことですがそうなんですかね? 調べていくと所々そういう情報が散見できるのでそうなのかもしれませんので、きっとせけ院一般の人はみんなが認知しているような素晴らしいお方なのでしょう、個人的に名前の由来が非常に気になるんですけど気にしたら負けなのかもしれません。このような名前に関しては由来が人それぞれありますから、きっと伊藤ガビンさんにも何かしら理由があってのことなのかもしれません。

さて、この伊藤ガビンさんという人を知るにはどうしたら良いのか、という話に移ります。中年の男性にも興味なんてないなんて事は言わずに聞いてください。彼を知るということになったら彼が運営しているサイト『daily vitamins』から彼の本質を見抜くことが出来るかもしれません。ここはどんなサイトなのでしょうか、少し見ていきましょう。

daily vitaminsとは

こちらのサイトは伊藤ガビンさんを始めとした様々クリエイターが一つのサイトのコンテンツをそれぞれに担当して公開しているサイトとなっていましたが、このサイトの目的というものはずばり『暇つぶし』ということです。もうアレです、根本的にテーマとしてあげてしまったらグダグダになってしまう要素満点ではありますが、そこはプロとアマの違いを見ることになります。実際にどのようなことが記事として書かれているのか見て行こうと思いますが、伊藤ガビンさんが書いている記事のひとつにこんなものがありました。『僕が考えた罰ゲーム』です。・・・・・・なんでしょうか、この開いてはいけないパンドラボックスのような雰囲気は。こうなると非常に気になってしまうのでもう後は野となれ山となれで行ってみましょう!この記事に書かれている内容の始めはこんな内容でした。

初級編:さりげなく股間がビショビショの巻
・・・・・・見ないほうがよかったですかね、やっぱり(汗)どういうことなんでしょうかこれは、おまけに罰ゲームって一体何に対しての罰を戒めるために行なわれる儀式ですか。軽くセクハラが入っているじゃありませんか、おまけにこれを合コンなどの女性が沢山いる中で行えというのですから、まさしく罰ゲームに他ならないでしょう。ですが軽くセクハラが入っているとも取れます、これをシラフの時にやるのは困難です、でもやる場所の中に待ち合わせの最中に実行するのも良しとあります。普通に捕まりますよ、というより志向がきちんと働いていない人だと勘違いされてお手洗いへと連れて行かれそうですが。でも実際問題これは男性とって避けては通れない問題ではないでしょうか。男性の中にこの問題に直面して同士も泣くに泣かれない状況に陥ってひどい目に会ったという人もいるかもしれませんが、今はそのことに関してはお気の毒にとしか言えません。でもこの罰ゲームは最後に教育的指導とのことですが、どういう教育を施されているのでしょうか。これは男性限定の罰ゲームですは、といっても中々の度胸を持っている人でないと実効できないでしょう。ちなみに私は絶対にやりたいとは思いません、こんな罰ゲームを指定してきたら即効で文句を言って、殴り合いの喧嘩に発展しても良いですからそのまま口論に突入してやります。
中級:改名
いやいや何言っちゃてるんですか、ちょっと。親から貰ったありがたい名前を勝手に個人的な希望で改名することはいけませんってば。まぁ私も自分の名前を改名したいと思って何度か親に話したこともありますってあれっ、私の方が失礼か。とまぁこれは罰ゲームというより人生をやり直したい人向けの罰ゲームでしょう。そもそも改名というのはよほどのことがなければ出来ないと法律で定められています。当然ですよね、自分の名前というものを簡単に変更できるものなら皆当然のように名前変更届をしているでしょうから、混乱を呼ぶことになります。ですが現代ではよく言われている『DQNネーム』という、常識的な範囲でありえないような漢字を使った名前を利用しているという親の自己満足で付けられた名前に対しては15歳以上となれば保証人などを仲介せずに届けできますから、どう考えてもおかしい名前だろうという人に対して改名を勧めるために罰ゲームをするのは良いかもしれませんね。とは言っても必ず了承されると義理もありませんから過度な期待はしないでおきましょう。

・・・・・・なんでしょうかこれは、暇つぶしという名なのは理解できますがこれは既に罰ゲームというよりかは単純に嫌がらせの域に入っていると思って良いのではないでしょうか。DQNネームに関しても幼少時代のころから親につけてもらった大切な名前、嬉しいから解明する必要はないと思っている人もいるでしょうから、そういう場合には相互で理解しあった結果として問題なく生きてきたというのであれば変更する必要性もないといえます。そもそもこんな罰ゲームを実行している人もいないと思いますが実際にいたらもう逃げ出して良いレベルでしょう。

daily vitaminsの編集担当

伊藤ガビンさんはこちらのサイトの編集を担当しているということもあって、中々に特徴のあるデザインを毎回毎回凝らしているのですが、上げられている記事を見てみて思った感想が一つあります。それは、全く統一感という属性を備えていないということです。日常を語るといっても、一般人がブログで語る『今日は晴れていました、お金を沢山使ってしまいました』的な内容ではなく、仕事の一環として裁判の様子を絵で表現する人の絵を担当している人に自画像を書いてもらいました。書いている内容に一体感というものが存在しておらず、また書いてきた記事をよく見るとこんな人と接点を持つ機会があるのか!? というようなびっくり仰天するような人をインタビューしているときもいます。何でしょうか、この無駄にスケールのでかい人は、ですがこのサイトを見ていて思ったことは、伊藤ガビンさんというのは何となくつかみどころのない人、簡単に言ってしまえば変人ということになるでしょう。

悪い意味のようにしか聞こえないと思う人もいるかと思いますが、それは人くくりにまとめてみてしまっているからです。クリエイターとして活動している人にとっては最高の褒め言葉ではないでしょうか。変人ということは人と違っているということ、それは独創的でいわば個性的だということ。近年言われているようなコミュ障や引きこもり、ニートに見られるような人格をしているということと繋がっているわけではありません。いやっ全く無関係とも言えないと思いますが、それでも全うに働いている分伊藤さんの人格は全く異なるモノだということを私は言いたいわけであります。誰にもない個性を持つというのは難しいことではありますが、そういう意味では伊藤さんのような人は自身の個というものは確立させており、そしてその個というモノを回りにきちんと主張できるような表現方法を持ち合わせています。どれをとっても、クリエイターとしての素質は十分にあるといえることではないでしょうか。

誤解しないで欲しいのですが、なにもクリエイターというものが変人ばかりというわけではありません。中には個性的な人であるということを表現しても全く支障をきたすことはない、非常に一般的な表現であると取れるのではないでしょうか。

daily vitaminsからMODERN FARTへ

この自由すぎるサイトも現在は『MODERN FART』へと変化するようになっていますが、その内容はこれまでと変わらない気ままなサイトとなっています。ここまで自由で創作的なサイトも見たことがありません、ほとんど個人サイトとしてのポジションにあると思って良いのではないでしょうか。何だか複雑な感じですが、移行した後は伊藤ガビンさんは編集・管理という立場に回って伊藤さん自身が更新することが徐々に減ってきています。それでもサイトの奔放製が少しは転換しているというような動きもないんですけどね。というよりより個性的過ぎるサイトへと昇華して、私は自分の道を歩き続けるだけであるといわんばかりのサイトになっているので、理解できない人にはサイトの面白さを理解できなくてそのまま去っていってしまうでしょう。私個人としてはこのサイトを見たとき独創的過ぎて始めこと内容についてよく意味を理解することが出来ませんでした。

何でしょう、このサイトに書かれていることは時々興味を引くような内容もあることにはあるのですが、どちらかというとただ無常に表現の暴力として内容をただ見て受け止めているだけで笑えてきます。理由なんて必要ないんです、ただ面白いというその一つの感情だけ存在していれば良いのです。だって、面白いことに理由や論理、意味や摂理といった常識の範囲で価値観を狭めてしまう言葉を適用して何の意味があるというのでしょうか。感情のあるがままに翻弄されることは悪いことではないと思います、面白いことを単純に面白いとして感想を言って、それに対してどうして面白いと感じたのかという意味を述べよとかいってくる人の言葉ほど滑稽なものはないでしょう。面白くないと感じていればそれはそれで良いんです、それがその人の価値観で決まっている面白いの尺度に対して当てはまらなかっただけのこと。一人の人が面白いといってくれているだけでクリエイターは喜びを感じるものです。もちろん圧倒的多数に好かれることにも喜びを感じますが、つまらないと思っている人をどうしたら自分の作品に対して面白いといわせることができるのかということを考えるのもやりがいのあることです。このサイトはそんなクリエイターの本質的な部分を思わせるような根っこの部分を感じることができます。

全員が全員を面白いといわせることは非常に困難なことではありますが、この伊藤ガビンさんのサイトではそんな面白さとは何のか、自由気ままに書いていますがそんな自由の中に存在している面白さの価値というものがどういったものなのか、非常に曖昧でわかりにくいことではありますがこのサイトを昔から懇意に利用している人たちはある意味で鑑定観があるといって良いかもしれないでしょう。そしてそんな人をひきつけることの出来るこのサイトを運営している伊藤ガビンさんという人は、実は本当に日本という中でもクリエイターとしては名のある実力を持っていると思って良いのかもしれない。