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パラッパラッパーシリーズ

メガヒット音楽ゲーム

このゲームのシナリオを作成していたというのは驚きでした、そして今でこそ音ゲーという文化が根付いているゲーム業界の中ではこのシリーズを知らない音ゲーマーはいないでしょう。私も音ゲーはそこまでしているということではないんですが、それでも名前だけは知っているのでこの作品が市場にて出回っていたことが良く理解できます。テレビを見ても関連するCMが沢山見られたので良くご存知かと思いますが、この『パラッパラッパー』というゲームシリーズをきっかけにして音ゲーにはまっていったユーザーも多いでしょう。

何よりこの作品は登場するキャラクターが特徴的と言って良いでしょう、というより人間ではない人が沢山出てきているので、そういった当時から考えると個性的なゲームスタイルが固定観念で縛られたゲームに飽きていたヘビーユーザーにとっては刺激溢れる内容だったということなのかもしれません。当時少しだけしたことはありますが、音ゲーというものに対して、また当時はゲームはしていてもどこか苦手意識を持っていた自分は1回プレイして、終わった後にはコントローラーをそっと静かにおいてゲームをやめましたが。

簡単な歴史

パラッパラッパーの歴史というものを覗いてみましょう。

  • 1996年 パラッパラッパー (PS)
  • 1999年 ウンジャマ・ラミー (PS)
  • 2001年 マクドナルドオリジナル ハッピーディスク (PS2) - 非売品
  • 2001年 パラッパラッパー2 (PS2)
  • 2006年 パラッパラッパー (PSP)
  • 2013年 プレイステーション オールスター・バトルロイヤル (PS3) (PSVITA) - 格闘ゲーム

今でも新シリーズが発売されていることに驚きですが、何故いきなり音ゲーから格闘ゲームへの進出が行なわれてしまったのでしょうか? どうしてそうなった??

まぁ少し先走りすぎましたが、一つ一つ見ていくことにしましょう。96年に発売されたシリーズ1作目は国内累計出荷数148万本と、これだけ売れれば十分だろうという数が市場に出回っていました。当時からすれば斬新なゲーム性と、個性的なゲームキャラクターが当時から続いていたRPG系に夢中になっていた人達の心を打つ様なことにも繋がっていたのかもしれません。その後シリーズの発売としては若干されなくなってしまったものの、2013年の今年には何故か主役のキャラが格闘ゲームに参戦することになったんでしょうかね。何でもかんでも出せば良いというわけではありません、明らかにリアルで考えたらボコボコに、跡形もなく殺されてしまうようなキャラも登場しているゲームの中では弱そうな位置にいますね。その前に絵のタッチがあまりにも違っているのでそっちの方も気になるところです。

登場人物について

ではここで少し登場人物のことについて話をしていきましょう。

パラッパ
主人公で、犬のような格好をしているキャラ、というより犬が二足歩行していると考えたほうが早い。妄想癖を持っており、勝手にへこんだり舞い上がったりしている、基本残念な少年。
P・J・ベリー
パラッパの親友で、常にパジャマ服に身を包んで自身の本能には非常に従順な性格をしている。色々な情報を持っているがほとんど日常の中では役に立たないような雑学を持っている、夜になるとカリスマDJに変貌するという裏の顔を持っている。
サニー・ファニー
花に手と足が生えて、人間に化けていると思ったほうが早いキャラ。明るい性格で人気者な上に素直な性格をしているために、パラッパを始めとした多くの男子に好かれている、いわゆるマドンナ的な存在。不良に対しても臆することなく強気な態度を取ることもあり、しっかりと自分の意志を強固に示している。
ケイティ・キャット
猫を形づくっている少女で、気が強くてはっきりと自分が思ったことは継げる性格をしている。天性の才能といわんばかりの仕切りたがり屋ではあるが、自分でも行動を起こすためリーダー気質を備えている指導者タイプ。
ボクシーボーイ
パラッパの作ったラジカセで生きている。何かと場を仕切りたがりで顔と手足が付いている、テレビとは似つかわしくない存在となっている。どこからともなく現れては、その場にあっている音楽を流している。

その他の登場人物

  • ジョー・チン
  • パラッパパパ
  • ジェネラル・ポッター
  • ママ
  • ジェットベイビー
  • タマネギ先生
  • ムースリーニ先生
  • カエル先生
  • ニワトリ先生
  • MC.キングコング・ムシ
  • 思ひでヒゲ社長
  • アリ導師
  • ムーセイシャ教官
  • タコ山さん
  • ヌードルマスター