伊藤ガビンって誰?? こんな人!

ディスクリプションなど

編集作品

本業としてはどちらかといえばこっちかな?

伊藤さんは元々アスキーで編集者として活躍していました、編集といっても一言では表現できないような仕事ばかりですが、ライターとしても活動していれば書籍の編集ということで担当されたものも商品として市場に出回っています。どれもこれも一般的な書籍として考えたら面白いという一言で包まれるような内容となっていますが、そこがまた良いんでしょう。マニア向けの商品ということで了承しておけば、まさしく楽しめる『芸術作品』として認識すれば良いでしょう。というわけで、次に行ってみましょう!!

ペインタボン!

『寺田克也』というイラストレーターさんをご存知でしょうか?日本国内で活躍するこちらの絵師様は様々な作品の絵を描いて人気となっています。中には往年の作品のキャラデザインを担当しているということもあって、古参のファンが沢山いると思いますがそんな方の普段の絵の描き方を特集している本となっております。要は絵描きの仕事風景と書き方を特集した内容となっております。好きな人には好きないようであるといえるでしょう。ですけど、知らない人からすればこの本は出版して一体何の意味があるんだろうと疑問に思ってしまう人も多いのは間違いないでしょう。一言で言うとしたら絵を描きたい人のための教本ではないので、それ目当ての人、また特集している寺田さんに興味がない人が買ったらもしかしたら興味がないかもしれません。

ですがプロとして活動している人の製作工程を見られるという意味ではこれほど貴重な内容の書籍も早々ないでしょう。クリエイターとして活動している人なら一度は悩むことはあると思いますが、製作の工程で使用することになるパソコンのソフトや使い方などはどうしても独学では詰まってしまう要素が出てきます。中でもイラストレート、絵を描くときには悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?今でこそプロとして活動している人も、最初の頃はただひたすらに修練だけだったともいいます。まずは描かなければうまくはなれない、そう誰もがつぶやいています。そんな絵描きにとってIT技術の台頭によって得られた産物というものがPhotoshopなどに代表できるイラストレーションソフトやペンタブレットなどを利用することになる絵描きソフトの存在です。普通にスケッチブックを使って描くときにはリアルな色使いを使用することになりますが、パソコンソフトを使うとなったら初心者であればあるほどパソコンソフトでの絵描きには躓くといいます。中には自分にあったソフトを利用しないと直ぐにゴミとして廃棄してしまうということも少なからずあるそうです。もったいないですね、そういうのは。

そういう悩みに対して答えるということではないですが、この書籍でも寺田さんは個人的にこんな風に利用しているということも事細かに公開しているので、中々興味深い内容となっています。ただあくまで寺田さんの本人がそうやっているというだけで、必ずしも読んでいる人すべてが行なえる方法ではないということは念頭に入れておかないといけないでしょう。また絵を描くということもまねするには申し分ないですが、そこからオリジナリティというものを体現していかないと業界で生き残っていくことは出来ないですし、そんなつもりではなかったけど盗作しているといわれるようなことも在ります。

指南本ではなく、単純に寺田さんの仕事風景を描いているという本というのは覚えておいてください。あっ、中には対談している文章もあるので二度お得な内容となっています。

1円も儲からずにTシャツを作る方法―オンラインTシャツショップGbMの伝説

・・・・・・これは、どう表現したら良いのか分からないタイトルの書籍です。まず初めにいわせてもらいことといえば、儲からずにショップを運営している人って一体何処に向かっているというんだ、というこです。前書きの欄を見てもわかるとおり、まるで商品を真剣に売りさばくということから外れてしまったようなそんな内容となっています。商い魂は一体何処へ行った、お金儲けがしたくて商売という名のレールを敷いたのではないのか、慈善事業で商売が出来るような世界ではないはずなんですけどね。それなのに、何故かその儲からないTシャツ販売を実に7年間も継続していたというのです。真面目に終着点は何処に向かっているというんでしょうか、もうそんな当たり前のことも分からなくなりそうな作品ではありますが、とりあえずもう少し見てみることにしましょう。

こちらの商売を始めたのは『GbM』というサイトのようですが、そこを運営しているのは『胡口桂子』さんという人です、女性なんですね。前書きをみて思ったことは・・・・・・、この人は商売人としては不向きな性格をしてるなぁト言うことを感じました。ただ仕事をしているときは非常に楽しそうにしているというのは凄く理解できます。理解できるのですが、どうしてもその点を商売としてみたときにはどうしても商いをする人の行動ではないなぁと言うのが本音です。一体何を目的にしてこのようなサイトを運営していたのかというのが甚だ理解に苦しむ、と言っては失礼になってしまうかと思いますがどうしてもそう思ってしまいます。

そんなGbMを特集しようとした伊藤さんも、設けのことを完全に度外視しているとしか言えないこちらのサイトを特集しているのですから、きっと伊藤さんの中で何か通じるところがあったのかもしれません。そんな伊藤さんに対しても存外な態度を見せている胡口桂子さんですが、何というかアレです、この書籍の中では伊藤さんと胡口さんがしっちゃかめっちゃかに暴走している書籍である、というのが一番近い表現になるといえるのではないでしょうか。

もう何というか全てにおいて混沌に包まれているわけではありますが、とにかくそういった書籍となっていますので、そんをしたくないと考えている人はこちらの購入は控えたほうが良いかもしれません。

読みたくないと感じた場合には読まないほうが良いですよ。