伊藤ガビンって誰?? こんな人!

ディスクリプションなど

著作作品

刊行している作品も超、独特

次にご紹介するのは伊藤さんが著作した書籍について話をしていきましょう。ログイン時代から非常にユニークな内容となっている企画を数多く担当することも在った伊藤さんは、ログインの雑誌人気も相まって当時からその手のファンからすればまさに語らなくていつ話すんだという、狂信的なファンも存在していました。彼が作り出した企画や記事の内容は、オタクたちにとって興味関心を引くには十分すぎるものとなり、やがて雑誌の人気企画から書籍化ということを行なうようになりました。調べてみると、現在ではまずオークションや古本屋などでしか手に入らないようなものが多く存在しており、オークションの場合は定価より1,000円近く跳ね上がっているものがほとんどとなっています。購入する人たちも、当時はまだ小さかったから翼理解できていなかったという理由から購入していなかった、もしくは当時はまったくと言って良いほど興味がなかったけど、現代でたまに見かける伊藤さんを見てすきになったから書籍が欲しくなったといういう人もいるでしょう。

オタクならでは、もしくはこんな普段から気にしたこともないような世界の発見に繋がるなど、色々な意味で当時の人々から好まれるようになりました。熱狂的なファンがいたことでこうした書籍に関しても強烈なまでの信奉者を生み出すことになった伊藤さんの著作した書籍について見ていきましょう。

魔窟ちゃん訪問

タイトルから凄いですが、いわゆるある分野の有名人の部屋に突撃して部屋をのぞかせてもらうという内容となっています。魔窟と書いているだけにそれだけ部屋が色んな意味で凄いことになっているということになっています。それこそ今でこそ有名なオタク業界の人物や、それ以外の業界人の部屋をのぞかせてもらって、その部屋でどんなせいかつをすごしているのかということをが非常に気になるところです。

この本の魅力というものが特定のオタクに秀でている人の部屋をのぞけるというところにある。例えば本を集めることに特化した人の部屋なら普段からどのように収納しているのかということを撮影して公開しているので、童謡の趣味を持っている人ならうってつけの内容となっています。本なら誰でもコミックなどの漫画を含めても買う人は多いと思います。ほんの場合でいうなら収納ということで多くの人が悩みを持つことでしょう。それも数が多くなればなるほど悩みは尽きないでしょう。書庫という専用の部屋を作りたいところですが、普通の一軒家にそこまで部屋のスペースというものは存在していないので、そこからは住んでいる本人のアイデア勝負ということになります。でもそのアイデアというものがひらめいたら苦労というものを誰もしなくなります。その点、業界ではたらいしている人となれば交友関係も広くなり、また自分の趣味に関しては誰にも口出しをして欲しくないと考えている人も多いことでしょう。また自分の所有物が汚れでもしたらそれこそ目も当てられない状況になったりしてしまいますので、そういうことを避けるために工夫というものを施します。

この書籍ではそういった個性的な人たちの魔窟と評することの出来る部屋をのぞいて、そこで普段はどんな生活を送っているのかということを垣間見ることの出来ない部屋となっているので、興味がある人にとっては現在でも喉から手が出るほどの商品となっています。

ジョン・シンメトリー

対照的、いわゆるシンメトリーという言葉を聞いたことがあるでしょう。この書籍では、そんなシンメトリーを利用したデジカメを使った全く新しい楽しみ方を提供するそんな書籍となっております。具体的にどんなことが書かれているのかというとですが、それはもうこの本の表紙をご覧下されば一目瞭然、そういわんばかりに内容の方を一瞬で理解できるでしょう。とある対象物を別角度から撮影して、それを加工することで全く新しいものを生み出せます。

新しいものを生み出すことになるのですが、見る人によっては何が面白いのかよく分からないといってもしょうがない作品だと考えても良いでしょう。私も最初表紙の犬はどういうことなんだろうと思いましたが、改めてよく観察してみるとそれが一体の犬を撮影して加工したことで出来た合成写真だということを理解したときは、大笑いということはなかったですが、それでも軽く吹き出すには十分のねたが沢山詰まっている内容となっています。賛否両論を呼びそうな内容となっているので、好き嫌いが多く出そうな内容では在りますが、一度見て秩序の崩れた世界を堪能してみてはいかがでしょうか。

一九一九・九一九

日本人が小学校低学年の時に覚える九九ですが、そんな九九を覚えるための教本・・・・・・ではなくて、二桁と二桁、一桁と二桁の暗算を覚えるための教本といったほうが良いでしょう、そんな内容です。そもそもどうしてそんな桁の暗算を覚える必要があるのかということになりそうですけど、それは仕事上どうしても計算しなくてはいけない人のための本ということにしておきましょう。ともかく二桁同士の暗算をいつか日本人も教育の場に取り入れるべきだということを提案するように、この本は誕生しました。但し二桁同士の暗算ともなると覚えるとなったら苦労するでしょう、そこでそんな計算もイラスト月で、そして日本人が覚えやすいように語呂合わせで覚えるための暗算方法を提供しているのです。

二桁の暗算なんて想像できませんが、どのような方法があるんでしょうか。内容が気になったので見てみると驚愕しました。

  • 12×13=156:ビキニの一茶でイチコロ
  • 12×14=168:ビキニの伊代と老婆

覚えやすいですね、ビキニの一茶でイチコロって何処向けの需要なんでしょうか?しかも一茶がビキニ着ているって一体何があった!? アレですかね、実は普段から俳句作るのに疲れて、ストレス発散を兼ねて着物の下に水着を着ていたのかもしれませんね。って、そんなことあるわけないですねっそもそも、ビキニなんてハイテクなモノはまだ存在しなかった時代ですから、当然ですが。

とにかく、こうした歴史歪曲さえも厭わない内容となっている暗算を面白おかしくして覚えていきましょうということを書籍の中で展開されています。これは人によっては好き嫌いを分けそうですが、子供からすれば変なイラストを見て笑うに留まってしまいそうですが。これこそマニア向けの書籍といって良いでしょう。このところ最近疲れているから何となく面白いことないかなぁと思っている人などはいかがでしょうか?楽しく笑えて、暗算を覚えられて左脳も鍛えられるということであるならやってみる価値もあるでしょう。